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院長 三宅伸之
みやけ耳鼻咽喉科アレルギー科ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当院は平成20年10月、広島市佐伯区旭園(JR・広電五日市駅南側)に開院いたしました。当院の目標は、患者さんに優しい医療を行い、「行って良かった」と言われるクリニックになることです。
そのために、親身な診療、的確な診断と適切な治療、分かりやすい言葉での説明に努めています。
また、リラックスした気分で受診していただくために、院内は明るい色合いでゆったりと開放的な空間とし、スタッフ全員が丁寧で優しい対応を心がけています。
頭頚部がんの基礎研究を行い、総合病院で頭頚部がん診療に取り組んだ経験から、がんの早期発見にも力を入れています。最新の医療機器を導入し、がんで苦しむ患者さんを一人でも減らしたいと考えています。
日常診療やこのホームページなどを通じて、耳鼻咽喉科の病気のことやセルフケアの方法を知っていただき、多くの方々に快適で充実した生活を送っていただくことを願っています。
中学・高校時代を開業地(佐伯区旭園)で過ごす。
| 平成7年 | 広島大学医学部 卒業 |
|---|---|
| 平成7年 | 広島大学 耳鼻咽喉科入局 |
| 平成8年 | 県立広島病院 耳鼻咽喉科勤務 |
| 平成14年 | 頭頚部がんをテーマに博士号取得 |
| 平成14年 | マツダ病院 耳鼻咽喉科勤務 |
| 平成16年 | JA尾道総合病院 耳鼻咽喉科部長 |
| 平成20年10月 | みやけ耳鼻咽喉科アレルギー科開業 |
・医学博士
・日本耳鼻咽喉科学会 耳鼻咽喉科専門医
・身体障害者福祉法第15条指定医

医師1人、看護師3人、受付事務3〜4人体制で診療にあたっています。
宜しくお願いいたします。
患者さんのお話をよく伺った上で、できる限りきめの細かい診察を行います。
検査については、必要な検査はしっかりと丁寧に行います。しかし、治癒に時間を要しないと思われる場合は、検査不要と考え、無駄な検査は行わないようにしています。
診察の結果、より大きな医療機関での治療が必要と判断された場合は、近隣の総合病院に紹介いたします。
(主な紹介先病院:広島大学病院、JA広島総合病院、県立広島病院など)
薬の処方は、必要最小限にとどめるように心がけています。しかし重症感染症や、早期の集中的治療が必要な病気(突発性難聴など)では、患者さんと相談の上、一時的に大量に薬を使用することもあります。
病状の安定した患者さんでは、1ヶ月分の長期処方も積極的に行い、通院の回数がなるべく少なく済むように配慮いたします。
当院で特に力を入れていることは、以下の通りです。
「子供が怖がらないクリニック」を目指します。
優しい対応を心がけ、親御さんへの的確なアドバイスを行います。
従来の保存的治療(薬による治療)のほかに、日帰り手術(鼻のレーザー治療や、内視鏡を用いた鼻内手術)にも力を入れています。
また、アレルギーの体質改善治療(減感作療法)も行っています。
どの治療を行うかは、患者さんとよく相談の上で決定します。
症状の早期改善のため、局所処置(鼻汁の吸引、薬剤の塗布、吸入治療など)を積極的に行っています。
患者さんの病状を考え、強い痛みを伴うような処置は行いませんので、ご安心ください。
後鼻漏とは、「鼻水がのどにおりてくる」という症状です。
副鼻腔炎、上咽頭炎がその主な原因ですが、慢性化して日常生活に支障をきたすことも少なくありません。
局所処置(鼻汁の吸引、薬剤の塗布、鼻洗浄、吸入治療など)を入念に行い、症状改善を目指します。
めまいは、耳の奥にある三半規管の異常から起こる場合もあります(メニエール病など)。
当院ではめまいの検査、治療も行っています。脳の病気が疑われる場合は、他施設にMRIやCTを依頼します。
頭頚部がん(上顎、咽頭、舌、喉頭がんなど)の早期発見のために、最新のNBI内視鏡システム、カラードップラー超音波(エコー)診断装置を導入しています。
鼻やのどの痛み・違和感、鼻血、血痰、声が出にくい、首の腫れなど、気になることがあればお早めにご相談ください。
このような症状の時は、ぜひ当院にご相談ください。
耳が痛い、耳がかゆい、聴こえにくい、耳鳴りや音がする、耳から膿が出る、耳の周りが腫れる、など
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、鼻が痛い、頬が痛い、鼻血が出る、匂いがよく分からない、鼻がかゆい、鼻がにおう、など
のどが痛い、舌が痛い、のどに違和感がある、咳が出る、痰がからむ、味が分からない、声が出にくい、のどがつかえる、など
耳鼻咽喉科は、人間の五感のうち三つ(聴覚、嗅覚、味覚)を専門に扱っています。また、コミュニケーションの上で重要な発声も、耳鼻咽喉科の専門分野です。
耳、鼻、のどの調子を整えて、好きな音楽を聴く、いいにおいを楽しむ、美味しい食べ物を味わう、歌をうたうといった楽しい生活を送っていただきたいと思います。
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(イラストは、鈴峯女子高校美術部の生徒さん達に描いていただきました。)
| 医院名 | みやけ耳鼻咽喉科アレルギー科 |
|---|---|
| 診療科目 | 耳鼻咽喉科、アレルギー科 |
| 所在地 | 〒731-5133 広島県広島市佐伯区旭園2-17»交通案内 |
| 電話 | 082-573-6667 |
| FAX | 082-921-8703 |
| 駐車場 | あり(20台) |
再診の方は、平日午後の診察は、院外からオンライン予約ができるようになりました。
携帯電話、またはインターネットから順番予約(順番取り)が可能です。
(固定電話からの予約や、診察時間を指定しての予約はできませんので、ご了承ください。)
現在診察中の番号も、院外から確認できます。
オンライン予約可能な時間は、平日の15時30分〜18時です。
予約URL : http://www.pwait.jp/miyake/jm_list.php?sin_kb=1
・携帯、インターネットで順番予約された方は、順番に遅れないようにご来院ください。予約の順番に遅れた方は、しばらくお待ち頂くことになりますので、ご注意ください。
・順番予約後にご都合が悪くなったときは、必ずキャンセルのご連絡をお願いいたします。
・順番を予約されている場合でも、18時30分までにご来院ください。
診察の進み具合は、1時間に15〜20人が目安です。
診察内容によって進み具合が変わってくるため、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
・携帯カメラをQRコードに対して平行になるようにし、一定の距離をとってから、かざしてください。
・パソコンの画面やカメラが汚れているとうまく読み込めない場合がありますので、汚れを拭き取ってから再度QRコードを読み取ってください。
・光や影の影響で読み込めない場合もありますので、長時間読み続けても読めない場合には、角度を変えて試してみてください。
・上記の対策を講じても解消されない場合には、お手数ですが、予約URL(http://www.pwait.jp/miyake/jm_list.php?sin_kb=1)を直接ご入力ください。
待合室の様子です。当院はバリアフリー設計となっておりますので、ご高齢の方や車椅子の方なども自由に移動いただけます。
また、院内感染防止のため、ウイルス除去効果のある空気清浄器を設置し、咳を伴う感染症の方のための待合スペースも3ヶ所設けております。
待合室には子ども用のスペースも備えています。
中待合室です。診察順番の近い方は、こちらで待っていただきます。
診察室です。
聴力検査室です。
レントゲン室です。
がんの早期発見に効果的な検査機器です。多くのがんでは、その早期から粘膜表面の微小な血管が増殖します。NBI内視鏡は、従来の内視鏡では判りにくかった微小な血管の増殖を観察することが可能です。
県内の耳鼻咽喉科でまだ数台しか導入されていない新しい機器ですが、がんの早期発見をはかるために導入しています。
内視鏡(ファイバーカメラ)は比較的細いので、検査に伴う苦痛も少なくて済みます。
内視鏡の所見をテレビモニターで患者さんに直接見ていただきながら、説明を行っています。
| NBI内視鏡と従来の内視鏡との比較画像 | |
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使用した内視鏡は、専用の洗浄装置でしっかりと洗浄します。
薬物療法で症状が軽くならない難治性の鼻炎に対して、レーザー治療を行っています。治療は片側10分程度で終了し、痛みはほとんどありません。保険が適用されます。
花粉症の方には、花粉飛散前の治療をおすすめしています。
レーザー治療について、詳しくはこちらをご覧ください。
頚部の腫れもの(耳下腺腫瘍、リンパ節炎、甲状腺疾患など)の正確な診断に役立つ装置です。
当院では、最新のカラードップラー超音波診断装置を導入しています。
頚部エコー検査について、詳しくはこちらをご覧ください。
防音室内で聴力を測定します。
ティンパノメトリーは、滲出性中耳炎の診断に役立つ検査です。
正確な診断のため、最新のデジタルX線装置を導入しております。
耳の診察・処置には顕微鏡を用い、正確かつ安全に行います。
薬液を霧状にして、鼻・のど・気管支に直接届ける治療機器です。炎症の改善を図ります。
副鼻腔炎や上咽頭炎などの治療に用います。鼻内を生理食塩水で洗浄し、鼻咽腔の清浄化をはかります。
院内はご高齢の方にも配慮したバリアフリー設計です。
子供用スペース、オムツ交換台のあるトイレ(車椅子対応可能)も備えております。
【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載などを禁じます。】