当院のご紹介

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当院の診療方針

患者さんのお話に基づいて、できる限りきめの細かい診察を行います。

検査については、必要な検査はしっかりと丁寧に行います。しかし、治癒に時間を要しないと思われる場合は、検査不要と考え、無駄な検査は行わないようにしています。

診察の結果、より大きな医療機関での治療が必要と判断された場合は、近隣の総合病院に紹介いたします。
(主な紹介先病院:広島大学病院、JA広島総合病院、県立広島病院など)

薬の処方は、必要最小限にとどめるように心がけています。しかし重症感染症や、早期の集中的治療が必要な病気(突発性難聴など)では、患者さんと相談の上、一時的に大量に薬を使用することもあります。病状の安定した患者さんでは、長期処方も積極的に行い、通院の回数がなるべく少なく済むように配慮いたします。

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当院の守備範囲

  • 耳の症状

    耳が痛い、かゆい、聴こえにくい、耳がこもった感じ、耳から膿が出る、耳の周りが腫れる、など

  • 鼻の症状

    くしゃみ、鼻水、鼻づまり、後鼻漏(鼻がのどに下りる)、鼻の周りが痛い、匂いがよく分からない、鼻がにおう、など

  • のどの症状

    のどが痛い、のどの違和感、咳が出る、痰がからむ、味が分からない、声が出にくい、など

  • めまい (受診前にまずこちらをご一読ください)

  • いびき (受診前にまずこちらをご一読ください)

  • あごの下や、首が腫れる (受診前にまずこちらをご一読ください)

  • 補聴器の相談 (受診前にまずこちらをご一読ください)

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院内設備のご案内

  • 待合室

    待合室

    待合室の様子です。当院はバリアフリー設計となっており、ご高齢の方や車椅子の方なども自由に移動いただけます。

    また、院内感染防止のため、ウイルス除去効果のある空気清浄器を設置し、咳を伴う感染症の方のための待合スペースも別に設けております。

  • キッズスペース

    キッズスペース

    待合室には子ども用のスペースも備えています。待ち時間にお子さんと一緒に過ごしていただけます。テレビ、おもちゃ、本などを備えています。

  • 中待合室

    中待合室

    中待合室です。診察順番の近い方は、お呼びしてこちらで待っていただきます。

  • 診察室1
    診察室2

    診察室

    診察室です。

    電子カルテや最新の医療機器を配置し、診察や治療を迅速に行えるようにしています。

    診察室は2室あり、第2診察室は主に鼻処置のみの患者さんの処置や、予防接種時に使用しています。診察室は患者さんのプライバシー保護のため個室になっています。

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検査・治療設備のご紹介

  • 聴力検査室・聴力検査装置(オージオメーター、ティンパノメトリー)

    聴力検査室です。防音室内で聴力を測定します。ティンパノメトリーは、滲出性中耳炎の診断に役立つ検査です。

    聴力検査室・聴力検査装置

  • レントゲン室(デジタルX線装置)

    レントゲン室です。正確な診断のため、デジタルX線装置を導入しております。

    レントゲン室

  • NBI内視鏡システム

    がんの早期発見に効果的な検査機器です。多くのがんでは、その早期から粘膜表面の微小な血管が増殖します。NBI内視鏡は、従来の内視鏡では判りにくかった微小な血管の増殖を観察することが可能です。
    内視鏡(ファイバーカメラ)は比較的細いので、検査に伴う苦痛も少なくて済みます。
    内視鏡の所見をテレビモニターで患者さんに直接見ていただきながら、説明を行っています。

    NBI内視鏡と従来の内視鏡との比較画像

    従来の内視鏡所見
    従来の内視鏡所見の見え方
    NBI内視鏡所見
    NBI内視鏡所見の見え方

    NBI内視鏡システム

  • 内視鏡洗浄装置

    使用した内視鏡は、専用の洗浄装置でしっかりと洗浄します。

    内視鏡洗浄装置

  • 炭酸ガスレーザー装置

    薬物療法で症状が軽くならない難治性の鼻炎に対して、レーザー治療を行っています。治療は片側10分程度で終了し、痛みはほとんどありません。保険が適用されます。
    花粉症の方には、花粉飛散前の治療をおすすめしています。
    詳しくは「鼻炎に対するレーザー治療について」をご覧ください。

    炭酸ガスレーザー装置

  • 超音波(エコー)診断装置

    頚部の腫れもの(耳下腺腫瘍、リンパ節炎、甲状腺疾患など)の正確な診断に役立つ装置です。
    当院では、最新のカラードップラー超音波診断装置を導入しています。
    詳しくは「頚部エコー検査について」をご覧ください。

    超音波診断装置

  • 顕微鏡

    耳の診察・処置には顕微鏡を用い、正確かつ安全に行います。

  • ネブライザー

    薬液を霧状にして、鼻・のど・気管支に直接届ける治療機器です。炎症の改善を図ります。

  • 鼻洗浄器

    副鼻腔炎や上咽頭炎などの治療に用います。鼻内を生理食塩水で洗浄し、鼻咽腔の清浄化をはかります。

  • その他

    院内はご高齢の方にも配慮したバリアフリー設計です。
    子供用スペース、オムツ交換台のあるトイレ(車椅子対応可能)も備えております。

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初めて来院される方へのお知らせ(平成29年7月)

当院ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
診察までの待ち時間は、曜日によって大きく異なります(空いている日は30分以内、混んでいる日は1時間30分ぐらい)。トップページの「当院の混雑予想」をご覧いただき、可能であれば混雑の少ない日にご来院ください。

・診察の予約制は行っておりません。

・土曜は新患(当院に初めて受診の方)の受付を行っておりません。
 当院にこれまで1回でも受診されたことのある方(診察券を発行されたことのある方)は、久しぶりの受診であっても受付いたします。

・平日の新患(当院に初めて受診の方)の受付時間は、午前8:30~11:30まで、午後14:30~17:00までです。
 再来患者さんと受付終了時間が異なっておりますので、ご注意ください。新患の方も、2回目以降の受診は再来患者さんと同じ受付時間(平日8:30~12:00、14:30~17:30、土曜8:30~11:30、12:45~15:00)となります。

・リアルタイムの混雑状況については、
http://www.pwait.jp/miyake/jm_list.php?sin_kb=1
を来院前にご参照ください。(1時間あたりの診察人数は、だいたい15人~20人です。検査を行う方が多いと、進行が遅くなります。)

・現在服用中の薬がある方は、薬の内容の分かるもの(お薬手帳など)を必ずご持参ください。

発熱患者さんの順番について(変更のお知らせ)

従来、発熱のある患者さんは早めに診察しておりましたが、患者数増加に伴いこの対応が難しくなってきました。(発熱以外の患者さんの待ち時間がかなり長くなる場合が増えています)
そのため勝手ながら、今後は基本的に発熱患者さんも他の患者さんと同様に、受付順番どおりに診察にお呼びすることに変更させていただきます。


職員募集のお知らせ

ただいま、新規の職員募集は行っておりません。

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院長紹介

三宅伸之

「行って良かった」と言われるクリニックに

みやけ耳鼻咽喉科アレルギー科ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

当院が広島市佐伯区旭園(JR・広電五日市駅南側)に開院して、8年が経過しました。
当院の目標は、患者さんに優しい医療を行い、「行って良かった」と言われるクリニックになることです。そのために、親身な診療、的確な診断と適切な治療、分かりやすい言葉での説明に努めています。また、スタッフ全員が丁寧で優しい対応を心がけています。

頭頚部がんの基礎研究を行い、総合病院で頭頚部がん診療に取り組んだ経験から、がんの早期発見にも力を入れています。
耳鼻咽喉科の病気のことやセルフケアの方法を知っていただくため、このホームページでは耳、鼻、のど・頚部に分けて、文章を掲載しております。
お時間があれば、気になる症状のページをご覧ください。

院長 三宅伸之

院長 経歴

中学・高校時代を開業地(佐伯区旭園)で過ごす
平成7年
広島大学医学部 卒業
広島大学 耳鼻咽喉科入局
平成8年
県立広島病院 耳鼻咽喉科勤務
平成14年
頭頚部がんをテーマに博士号取得
マツダ病院 耳鼻咽喉科勤務
平成16年
JA尾道総合病院 耳鼻咽喉科部長
平成20年10月
みやけ耳鼻咽喉科アレルギー科開業

所属学会・認定医など

  • ・医学博士
  • ・日本耳鼻咽喉科学会 耳鼻咽喉科専門医
  • ・身体障害者福祉法第15条指定医

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