当院のご紹介

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当院の診療方針

患者さんのお話に基づいて、できる限りきめの細かい診察を行います。

検査については、必要な検査はしっかりと丁寧に行います。しかし、治癒に時間を要しないと思われる場合は、検査不要と考え、無駄な検査は行わないようにしています。

薬の処方は、重症感染症などの場合を除いては、必要最小限にとどめるように心がけています。

診察の結果、より大きな医療機関での治療が必要と判断された場合は、近隣の総合病院に紹介いたします。
(主な紹介先病院:JA広島総合病院、県立広島病院など)

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当院の守備範囲、特色 

当院に新規受診の患者さんでは、ご紹介(ご家族・知人・他の医療機関などから)で受診される方が約40%、HPを見て受診される方が約45%です。
ご紹介で受診される方は、下記のような様々な症状で来院されています。

  • 耳の症状

    聴こえにくい、耳がつまった感じ、耳が痛い、耳から膿が出る、耳の周りが腫れる、など

  • 鼻の症状

    くしゃみ、鼻水、鼻づまり、鼻の周りが痛い、鼻がにおう、後鼻漏(鼻がのどに下りる)、匂いがよく分からない、など

  • のどの症状

    のどが痛い、のどの違和感、声が出にくい、痰がからむ、咳が出る、など

  • めまい (受診前にまずこちらをお読みください)

  • あごの下や、首が腫れる (受診前にまずこちらをお読みください)


当院で現在、症例数の多い疾患、症状は下記のとおりです。
HPから受診される方では、下記の診断・治療希望で受診される方の割合が比較的高くなっています。
近年、上咽頭炎やIgA腎症に対する薬剤塗布・擦過(Bスポット療法)
希望で受診される方がとくに増加しています。
慢性的な鼻症状に対しては、適宜CT検査を行い、正確な診断を心がけています。

  • 上咽頭炎 (受診前にまずこちらをお読みください)

    鼻とのどの間の痛み・違和感・乾燥感、後鼻漏、痰、咳払い、鼻の奥がにおう、声が出しにくい、頭痛、頭重感、首のこり、倦怠感といった多彩な症状が起こる病気です

  • IgA腎症

    IgA腎症は内科領域の病気ですが、上咽頭への薬剤塗布・擦過(Bスポット療法)を行うことによりIgA腎症が改善される可能性があります

  • 鼻閉(鼻づまり)の原因診断、治療 (受診前にまずこちらをお読みください)

  • 耳がつまった感じ、こもった感じ (受診前にまずこちらをお読みください)


*アレルギー疾患の中でも、皮膚のアレルギーは皮膚科を、喘息は呼吸器内科か小児科を、小児の食物アレルギーは小児科を受診してください。

*睡眠時無呼吸検査(簡易検査やPSG検査)は行っていません。希望の方は、「睡眠時無呼吸検査 広島市」で検索し、最寄りの病院に受診してください。
点滴治療は、水分摂取もままならない方を除いては行わない方針です。点滴希望の方は、他院受診をお願いいたします。
*手術的治療については、鼻のレーザー治療のみ行っています。その他の手術を要する疾患(鼻茸など)は、手術可能な病院に紹介状作成いたします。

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院内設備のご案内

  • 待合室

    待合室

    待合室の様子です。当院はバリアフリー設計となっており、ご高齢の方や車椅子の方なども自由に移動いただけます。

  • キッズスペース

    キッズスペース

    待合室には子ども用のスペースも備えています。待ち時間にお子さんと一緒に過ごしていただけます。テレビ、おもちゃ、本などを備えています。

  • 中待合室

    中待合室

    中待合室です。診察順番の近い方は、お呼びしてこちらで待っていただきます。

  • 診察室1
    診察室2

    診察室

    診察室です。

    電子カルテや最新の医療機器を配置し、診察や治療を迅速に行えるようにしています。

    診察室は2室あり、第2診察室は主に鼻処置のみの患者さんの処置や、予防接種時に使用しています。診察室は患者さんのプライバシー保護のため個室になっています。

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検査・治療設備のご紹介

  • 聴力検査室・聴力検査装置(オージオメーター、ティンパノメトリー)

    聴力検査室です。防音室内で聴力を測定します。ティンパノメトリーは、滲出性中耳炎の診断に役立つ検査です。

    聴力検査室・聴力検査装置

  • レントゲン室(デジタルX線、CT装置)

    レントゲン室です。正確な診断のため、デジタルX線、鼻・副鼻腔CT装置を導入しています。

    レントゲン室

  • NBI内視鏡システム

    がんの早期発見に効果的な検査機器です。多くのがんでは、その早期から粘膜表面の微小な血管が増殖します。NBI内視鏡は、従来の内視鏡では判りにくかった微小な血管の増殖を観察することが可能です。
    内視鏡(ファイバーカメラ)は比較的細いので、検査に伴う苦痛も少なくて済みます。
    内視鏡の所見をテレビモニターで患者さんに直接見ていただきながら、説明を行っています。

    NBI内視鏡と従来の内視鏡との比較画像

    従来の内視鏡所見
    従来の内視鏡所見の見え方
    NBI内視鏡所見
    NBI内視鏡所見の見え方

    NBI内視鏡システム

  • 内視鏡洗浄装置

    使用した内視鏡は、専用の洗浄装置でしっかりと洗浄します。

    内視鏡洗浄装置

  • 炭酸ガスレーザー装置

    薬物療法で症状が軽くならない難治性の鼻炎に対して、レーザー治療を行っています。治療は片側10分程度で終了し、痛みはほとんどありません。保険が適用されます。
    花粉症の方には、花粉飛散前の治療をおすすめしています。
    詳しくは「鼻炎に対するレーザー治療について」をご覧ください。

    炭酸ガスレーザー装置

  • 超音波(エコー)診断装置

    頚部の腫れもの(耳下腺腫瘍、リンパ節炎、甲状腺疾患など)の正確な診断に役立つ装置です。
    当院では、最新のカラードップラー超音波診断装置を導入しています。
    詳しくは「頚部エコー検査について」をご覧ください。

    超音波診断装置

  • 顕微鏡

    耳の処置には顕微鏡を用い、正確かつ安全に行います。

  • ネブライザー

    薬液を霧状にして、鼻・のど・気管支に直接届ける治療機器です。炎症の改善を図ります。

  • 鼻洗浄器

    副鼻腔炎や上咽頭炎などの治療に用います。鼻内を生理食塩水で洗浄し、鼻咽腔の清浄化をはかります。

  • その他

    院内はご高齢の方にも配慮したバリアフリー設計です。
    子供用スペース、オムツ交換台のあるトイレ(車椅子対応可能)も備えています。

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お知らせ(平成30年12月)

当院ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

10月16日(火)から、当院の診察システムが変更となりました。

・新患(過去に当院を受診したことが無い方):HP(24時間対応)または電話(診療時間内のみ)からの完全予約制(時間帯指定予約)

・2回目以降の方(数年ぶりの受診の方も含む):従来どおり、予約制はありません(来院順に診察)


①新患(過去に当院を受診したことが無い)患者さんへ
・予約は受診日の1週間前(深夜0時)から可能です。なるべく当院HPの予約画面
から予約をとって下さい。
・予約枠は現在、平日午前:9時30分~11時30分、平日午後:15時30分~17時00分に設定しています。
・予約可能人数には限りがあり、後日の受診をお願いすることがあります。早めの予約をお勧めします。
・上咽頭炎の診断と治療(Bスポット療法)希望の方は、こちらをお読みの上、電話でBスポット療法外来を予約してからご来院ください。
土曜日は新患受付を行っておりません
・可能な方は、「問診票ダウンロード」から問診票を印刷し、自宅で記入のうえ持参していただくと受付がスムーズです。

②2回目以降(数年ぶりの受診の方も含む)の患者さんへ
・従来どおり、予約制はありません。来院順の診察となります。
・特別な場合を除き、人数制限はありませんので、平日または土曜日の受付時間内に来院ください。
・診察までの待ち時間は、曜日・時間帯によって異なります(現在、比較的空いている日で約1時間、混んでいる日は約2時間の待ち時間です)。
・平日16時以降は、多くの日で待ち時間が長めです。
・上咽頭炎の診断と治療(Bスポット療法)希望の方は、こちらをお読みの上、電話でBスポット療法外来を予約してからご来院ください。

当院の診療方針、守備範囲、特色については、このページの冒頭
をご覧ください。

耳鼻科の病気は複数回の通院が必要なものも多いため、初めて受診の方は継続して通院できるかどうかも事前にご検討ください。

受診された患者さんには出来るだけしっかり対応したいと心がけていますので、宜しくお願いいたします。

①まずこのHPで、ご自分の症状のページをご覧いただければ幸いです。
トップページの「当院の混雑予想」をご覧いただき、可能であれば混雑の少なめの日にご来院ください。
現在服用中の薬がある方は、薬の内容の分かるもの(お薬手帳など)を必ずご持参ください。
④リアルタイムの混雑状況については、

https://miyake.mdja.jp/index.php?del2=1&gid=0
を来院前にご参照ください。(1時間あたりの診察人数は、だいたい12人~18人です。混雑日はテキパキとした診察を行うようにしていますが、検査を行う方が多いと、進行が遅くなります。

土曜は新患(過去に当院を受診したことが無い方)の受付を行っていません。

 当院にこれまで1回でも受診されたことのある方(診察券を発行されたことのある方)は、久しぶりの受診であっても受付いたします。

平日の新患(過去に当院を受診したことが無い方)の受付時間は、完全予約制(時間帯指定予約)となり、午前9:30~11:30、午後15:30~17:00の間に診察をおこないます。


発熱患者さんの順番について(変更のお知らせ)

従来、発熱のある患者さんは早めに診察していましたが、患者数増加に伴いこの対応が難しくなってきました。(発熱以外の患者さんの待ち時間がかなり長くなる場合が増えています)
そのため勝手ながら、今後は基本的に発熱患者さんも他の患者さんと同様に、受付順番どおりに診察にお呼びすることに変更させていただきます。
申し訳ありませんが、自身の体調からみて待つのが辛いと思われるときは、他院耳鼻科、内科、小児科への受診をご考慮ください。

鼻炎・花粉症のレーザー治療について

鼻炎・花粉症のレーザー治療は、12月中の予約枠はいっぱいとなりました。
年明けは、1月9日(水)以降の予約枠が空いています。

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院長紹介

 

「行って良かった」と言われるクリニックに

みやけ耳鼻咽喉科アレルギー科ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

当院が広島市佐伯区旭園(JR・広電五日市駅南側)に開院して、10年となりました。
当院の目標は、患者さんに優しい医療を行い、「行って良かった」と言われるクリニックになることです。そのために、親身な診療、的確な診断と適切な治療、分かりやすい言葉での説明に努めています。また、スタッフ全員が丁寧で優しい対応を心がけています。

頭頚部がんの基礎研究を行い、総合病院で頭頚部がん診療に取り組んだ経験から、がんの早期発見にも力を入れています。
耳鼻咽喉科の病気のことやセルフケアの方法を知っていただくため、このホームページでは耳、鼻、のど・頚部に分けて、文章を掲載しています。

現在のところ、大変多くの患者さんに来院していただき、その反面、診察までの待ち時間がかなり長くなるという問題が生じています。そのため、新患の方に「ぜひご来院ください」と積極的にお話できる状況ではありません。平成30年10月16日からは、新患(過去に当院を受診したことが無い方)は完全予約制(時間指定予約制)となりました。新患の方は、必ず事前に予約をお願いいたします。2回目以降の患者さんは、予約制はなく来院順の診察となります。
「待ち時間が長いのなら、やめておこう」と受診を見合わせることにした方も、お時間があれば気になる症状のページをお読みいただけると幸いです。

院長 三宅伸之

院長 経歴

中学・高校時代を開業地(佐伯区旭園)で過ごす
平成7年
広島大学医学部 卒業
広島大学 耳鼻咽喉科入局
平成8年
県立広島病院 耳鼻咽喉科勤務
平成14年
頭頚部がんをテーマに博士号取得
マツダ病院 耳鼻咽喉科勤務
平成16年
JA尾道総合病院 耳鼻咽喉科部長
平成20年10月
みやけ耳鼻咽喉科アレルギー科開業

所属学会・認定医など

  • ・医学博士
  • ・日本耳鼻咽喉科学会 耳鼻咽喉科専門医

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